ヘナカラー

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植物性カラーについて

現在ヘアカラー剤には「植物性カラー」のように髪にやさしい植物で染めるヘアカラー剤が存在します。

しかし、カラーバリエーションが少なかったり、明るく出来なかったりと髪にやさしい反面、ヘアカラー剤として出来ないことが多く、お洒落をしたい方にはものたりないとされてました。

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ヘアカラーをする前に知っておきたいことって?

1,「ヘアマニキュア」をされている方は

 

ヘアマニキュア直後のヘアカラーは、プロのカラー専任スタッフでも狙った色味を出すことが難しい場合があります。

その理由は、染まり方(薬剤)に違いがあるからです。「ヘアマニキュア*」は、髪の表面(キューティクル)を保護しながら色素を吸着させコーティングするもので、

褪色しやすいけれど、髪へのダメージが少ないのが特徴です。一方「ヘアカラー」は、髪の内側にも色素を吸着させるため、多少ダメージを受けますが、褪色しづらいのが特徴です。もしもご自宅や他の美容室でヘアマニキュアをされた場合は、染めてから2~3週間空けてからご来店いただくことをおすすめします。

カウンセリング時にもぜひご相談ください。

 

 

*白髪染めなどによくある「ヘアカラートリートメント」や、少しずつ染めていく「カラーシャンプー」、「カラーリンス」なども「ヘアマニキュア」の一種です。

 

2,ヘッドスパをしたばかりの方へ

 

ピーリングなどスカルプ系のヘッドスパで汚れを落としたばかりの頭皮は、センシティブになっています。その直後にヘアカラーをすると、薬剤の刺激でしみる場合もありますので、あまりおすすめはできません。一方、ヘアカラー直後にヘッドスパを行うと褪色しやすいため、できれば数日空けてから施術することをおすすめします。

当店では、同時に行えるトリートメントメニューもご用意しています。カラーもスパも同時にお楽しみいただけ、髪へのダメージも抑えられるのでぜひお試しください。

 

また、下記に該当する方は施術前にご相談いただきますようお願いいたします。

「黒染め」「ヘアマニキュア」「縮毛矯正」「デジタルパーマ」「ヘナ」

 

ご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。

ヘアカラーに関するQ&A

ヘアカラーに関するお悩み、ご質問、または事前に知っておきたい

知識などについて、ヘアカラーのプロである

当店の専任スタッフがお答えします!

 

 

Q 髪にダメージを与えずにヘアカラーはできる?

 

A できます!薬剤知識をもった専任スタッフがおりますので安心です。

 

カウンセリングでお客様の髪の状態を診断した後、髪への負担を考え、低ダメージの薬剤を使用したヘアカラーをご提案いたします。髪の状態によってはトリートメントを施した後に施術する場合もあります。

ヘアカラー後や、次回の施術までのホームケアアドバイスなど、プロならではの知識を活かしたご提案もいたしますので、お気軽にご相談ください。

 

Q どのぐらいの頻度でヘアカラーをすればいいの?

 

A 3~4週間がベスト!!

 

前の施術から日が浅くても、ヘアカラーをすること自体は可能です。

けれど、「黒染めをしたが明るくしたい」、「暖色系のヘアカラーをしたが寒色系にしたい」などの急激なカラーチェンジにおいては色味がうまく出ない場合があります。また、ヘアカラーは少なからず髪にダメージを与えますので、あまり頻繁に行うと髪だけでなく頭皮にもダメージを与え、炎症を起こす場合もあります。ヘアカラーをした後は数日空けてご来店いただくことをおすすめします。

 

Q 白髪染めは暗くするしかできないの?

 

A いいえ!白髪でも明るく染めることができる「オーガニックカラー」がおすすめ!

 

白髪を暗く染めてカバーしようとすると、また生えてきた白髪が目立ってきてしまいます。

当店では、白髪を目立たなくさせる「オーガニックカラー」をおすすめしています。

地毛の色とも自然に調和するように、明るく染めるヘアカラーデザインです。

さらに、お客様の印象が最も輝く「パーソナルカラー」を加味したヘアカラーデザインもご提案いたします。

まずは専任スタッフにご相談ください。

 

Q カラーの施術時間はどのくらいかかるの?

 

A カット&カラー(一色塗りの場合)で1時間半~2時間が目安です。

 

カラーリングする部分、髪の量、デザインによって様々ですが、一色塗りに、さらにハイライト(ウィービィング)やデザインカラーを組み合わせると、2時間半~3時間が目安時間となります。

ヘアカラーをされる際は、お時間に余裕をもってご来店いただくことをおすすめします。

詳しくは、ご予約時に受付にご相談いただければ、大体の目安時間をお伝えいたします。

カウンセリングの際にもスタイリスト・専任スタッフにご相談ください。

 

Q パーマとヘアカラーって一度に両方できるの?

 

A 同時施術はオススメしません。パーマをかけたあとは、2週間あけてからヘアカラーをするのがベスト!

 

同じ日に、同時に施術をすると、髪の毛に大きなダメージを与えてしまいます。

また、ヘアカラー後にパーマをかけると、せっかく染めたヘアカラーの褪色を促すことに。

どちらもキレイに施術するには、「パーマ→ヘアカラー」の順で行うことをオススメします。

まず、パーマをかけたあとは2週間ほど時間を空け、パーマを髪に定着させましょう。

その後にヘアカラーをすることにより、髪へのダメージを最小限に抑えることができます。

 

Q 自分に似合うヘアカラーの色がわからない・・・どんな色にすればいいの?

 

A 瞳や肌のトーンに合わせてヘアカラーを選ぶことで明るい印象に!

 

当店のヘアカラーでは、ヘアカラー専任のスタッフが「パーソナルカラー」という色彩学の知識を用いて、お客様の印象が最も輝くヘアカラーをご提案いたします。

ヘアカラーだけでなく、ヘアスタイルからトータルにデザイン提案をさせていただきますので、ぜひお任せください。

 

Q 美容室でカラーするメリットって?

 

A サロンカラーは低ダメージでデザインも色味も自由自在!

 

ホームカラーとサロンカラーでは、薬剤の強さ=染める力が違います。

どんな人の髪でも簡単に染められるように作られたホームカラーは薬剤が強めに設定されているため、うっかり時間を置きすぎてしまうと髪にダメージを与えたり、逆に放置時間が短すぎて染まらないこともあります。

また、自分で染めると色ムラができやすくなったり、思った通りの色味が出ないというケースが多くあります。

当店の専任スタッフなら、色味とツヤ感を的確にコントロールし、お客様に似合うヘアカラーをご提案することができます。根元だけ染めるリタッチなどは、ぜひプロにお任せください。

 

Q ヘアカラーでツヤが出せるって本当?

 

A 本当です!! 当店の専任スタッフならではの技術でツヤ感をアップすることができます!

 

ツヤがない髪はどうしてもパサついて見え、ダメージ毛の印象を与えてしまいます。髪が傷むのが心配…とヘアカラーを敬遠されている方もいらっしゃいますが、むしろヘアカラーをすることでツヤ感を出すことができます。

当店のヘアカラーの特徴は、どんな色味でもツヤ感を出せること。赤やオレンジなどの暖色系は最もツヤが出しやすい色味です。また、ハイライトやローライトといったウィービング技術(細い筋状に染める方法)を使うとさらに立体感・透明感のあるデザインに仕上げることもできます。

髪のツヤ感によって若々しい印象を与えることができるヘアカラー。ぜひその仕上がりを実感してみてください。

 

Q 「なりたいスタイル」のイメージは共有できる?

 

A できます!カウンセリングでしっかりとご要望をヒアリングし、仕上がりイメージを共有します。

 

当店では、カット、ヘアカラー、パーマ、ヘッドスパ、など全てのメニューが

100%以上のサービスをご提供できると自負しています。

施術前のカウンセリングの際は、お客様、スタイリストが「なりたいヘアスタイル」の

仕上がりイメージをしっかりと確認した上で、デザインとカラーそれぞれの視点からそのイメージを共有し、お客様に似合う最適なデザインをご提案させていただきます。

髪・ヘアスタイルの悩みなど、専門的な知識を持ったプロがアドバイスいたしますので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

自分だけのパーソナルカラー

みなさん こんにちは

店長の木全です。

初めて言いますが 実は私はカラーの勉強をまぁまぁ 

てか結構しておりましてカラーコーディネートの資格も

持っております。

そこで今日はパーソナルカラーについてお話したいと思います。

 

パーソナルカラーとは、色を活用し、

日常生活や仕事の生産性向上を目的とした色彩調整

(カラーコンディショニング)という考え方のもと、

1940年代にアメリカで開発されたシステム。

1980年代半ばには日本にも伝わり、心理的な利用効果にもつながることから、

今ではファッションやメイクはもちろん、 ビジネスでのプレゼンテーションなど、

さまざまなシーンで活用されています。

パーソナルカラーは、その人のもつ肌のベース色や瞳の色によって

「Sping~春」「Summer~夏」「Autumn~秋」「Winter~冬」の

4つのタイプに分けることができます。

 

イエローベース

Spring タイプの特徴

肌の色…黄みがかったベージュ

唇の色…サーモンピンク

 

   ライトブラウン

 

Autumn タイプの特徴

肌の色…ウォームベージュ

唇の色…オレンジ系   

    •  

     

     

 ダークブラウン

 

似合うヘアカラー

 

Spring

サーモンピンク

ゴールドブラウン

オリーブブラウン

チェスナットブラウン

Autumn

 

マットブラウン

カッパーブラウン

マロンブラウン

チョコレートブラウン

 

ブルーベース

Summer タイプの特徴

肌の色…ピンクベージュ

唇の色…ピンク系

 

  • ローズブラウン

  •  

     

 

Winter タイプの特徴

肌の色…ピンクホワイトベージュ

or褐色

唇の色…ローズ系

   

ブラック 

 

似合うヘアカラー

 

Summer

 

ピンクベージュ

ラベンダー

ローズブラウン

ライトアッシュブラウン

Winter

 

パープル

ワインレッド

バイオレット

アッシュブラウン

 

 このように分類されます。

日本人にはイエローアンダートーンの方が

多いですが昨今は欧米化も進み

ブルーアンダートーンの方も多くなりました。

皆さんも 瞳と肌の色で似合う色がありますので

ヘアカラーもそうですがお洋服なんかを選ばれるときに

参考にしてくださいね。

 

今日はここまで

読んでくださりありがとうございます。